傘の豆知識とマナー

日傘や晴雨兼用などの兼用傘、折りたたみ傘など、傘にもいくつかの種類があります。こちらでは、様々な発展を遂げてきた傘の豆知識と使う際のマナーをご紹介致します。

傘の豆知識

現代でも活躍している傘は、4,000年以上前から存在していたとされています。元々は日傘として利用されており、古代文明のあった土地では日傘を使用している貴族の壁画が発見されています。日傘として使用されていた傘は、時代が流れるにつれ発展していきます。 イタリアでは、当時開け閉めのできなかった傘が開閉式に発展しました。また、傘が雨傘として発展したのは、イギリスとされています。その名残からイギリスで使用されている紳士傘のモデルは、傘を雨傘に発展させたジョナス・ハンウェーが使用していた傘となっています。

傘のマナー

基本的なマナーになりますが、傘をさしながら歩く際は、周囲の人に注意しながら歩きましょう。視界が悪くなってしまうような持ち方は避けるようにします。傘を持ち歩く際は、柄をしっかりと掴み、縦に持つことを心がけましょう。 傘の開き方にも注意が必要です。周囲の人にぶつからないように開く、濡れている傘を開く際は水滴に注意して開くようにします。濡れた傘を持ち歩く際は、周囲の人への気配りが大切になります。公共交通機関を利用される際は、十分な配慮が必要です。

手開きやジャンプ傘の違い

傘の機能は主に「手開き」「ジャンプ」2つに分けられます。

■ 手開き傘
手の力で開け閉めする「手開き傘」。
一番奥まで押すと傘が開く傘です。両手で開くので傘が急に開くこともなく、自分や周りの人に危害が及ぶ心配がありません。

■ ジャンプ傘
ボタンひとつで開くことができる通称「ワンタッチ傘」。
開く動作を自動化した傘です。ボタンひとつで開くので、お子さまや力の弱い方でも簡単に開くことができます。

傘の選び方

傘を選ぶ際は、親骨の長さや傘を開いたときの大きさ、重さなどを必ず確認し、自身のサイズに合った傘を選びましょう。また、素材・色にもこだわりを持ち、自身の雰囲気に合わせることも大切です。 ファッションの一部に傘を取り入れる際は、持っている服とのコーディネートも考えるとファッションをより楽しむことができます。また、紫外線がカットされた晴雨兼用傘であれば、日差しの強い日でも安心して外出することができますので、ライフスタイルに合わせた傘を選ぶと良いでしょう。

当社では、おしゃれでかわいい日傘兼用傘を豊富に取り扱っております。花柄や水玉柄などデザインに優れた傘を提供しております。また、裏面はシルバーコーティングで紫外線99%カットされており、デザイン面だけではなく品質にも優れています。傘は末広がりの縁起物としてギフトとしても最適で、母の日や誕生日などのプレゼントにおすすめです。